DX企業で働くエンジニアのブログ

DXエンジニアとして働いています。ブロックチェーンも時々やります

雑記

事業のどのタイミングでテストコードを書くべきか

テストコードをどこまで、どのタイミングで書くべきか、ということは悩ましい問題です。ここでいうテストコードとはプログラムコードでのテストであり、即ち自動テストに組み込む話です。テストコードがない場合は一般的に何らかの代替手段を取ります。QA(Qu…

LayerX エンジニアブログに投稿しました

LayerX エンジニアブログに「プロセスがプロダクト」というタイトルでブログを書きました。 tech.layerx.co.jp ブログでの経歴が創業したとき(catabira)で止まっていたのですが、一昨年catabiraは解散し、フリーランスを経て現在LayerXにてエンジニアとして…

B2Bサービス開発の隆盛と求められるAsIsの視点

前回の記事が思ったより反響があったので、今回もDXという文脈で感じたこと、学んだことを書いていきます。僕は過去にSI案件の業務システムの開発に携わってきた他、複数のB2B SaaSの新規事業、開発に携わってきて、主にB2Bのソフトウェア開発を主戦場として…

デジタル化の流行と「上流工程」の終焉

DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が流行し、猫も杓子もデジタル化という言葉を使い始めました。さて、デジタル化とは何なのか、そして流行しはじめたのはなぜなのか。 端を発するのは経産省の「2025年の崖」のレポートだと言われていますが…

2018年の振り返り。ブロックチェーンに丸の内で関わった前半と渋谷のベンチャー界隈を渡り歩いて感じた今と未来の視点の違い

ここ最近はコードを書いている時間がかなり長かったのですが、学んだ事をまとめるために昨年を少し振り返ってみました。 ほとんど技術的な内容はない雑記です苦笑 なぜ同じ組織でも人によって重要と思う領域は大きく違うのか エスタブリッシュな世界もテクノ…

最近の活動(2018年9月〜)

お世話になっております。立て込んでいてなかなか更新できなかったのですがブログ以外ではそこそこ活動していました。 お茶をにごすという訳ではないですが、最近の活動というタイトルでブログを更新してみます。 「ブロックチェーンサービスのセキュリティ…

クリプトアナーキスト宣言を今読む

Bitcoinはサイファーパンクの活動の歴史と深い関係があります。 サイファーパンク (cypherpunk)とは、社会や政治を変化させる手段として強力な暗号技術の広範囲な利用を推進する活動家である。 サイファーパンク - wikipediaより サイファーパンクの思想を理…